スタッフ日記/ 2016年5月16日

「個人情報保護士」認定試験

  2016/05/16    ブログ

みなさん、こんにちは。

蝦名事務所スタッフの郡司です。

今回のテーマは、「個人情報保護士」認定試験です。

この試験は、全日本情報学習振興協会が主催している民間の資格試験で、当事務所でも3名が試験を合格し「個人情報保護士」として活躍しております。

マイナンバー制度が始まり、企業や団体において特にマイナンバーを含んだ特定個人情報は慎重な取り扱いが求められています。

不正利用に対しては重い罰則規定があり、厳格な管理・運用を怠ると重大なリスクが伴う場合があります。

信用の失墜はもとより、不正な利益を図る目的で個人番号を提供又は盗用した者などには重い罰則が規定されています。

皆さんもご自身のマイナンバーが適切に扱われているか、非常に気になるところだと思います。

こういった背景から「個人情報保護士」は生まれ、マイナンバーを含んだ特定個人情報の適切な管理・運営がなされているか、知識を学びます。

個人情報を多く扱う企業では、課長職以上に資格取得を推進しているところもあるほどで、対外的にも情報管理体制の構築は重視されています。

私も勉強をして、この資格を取得しましたが、事務所内はもちろんの事、関与先の企業様にもマイナンバーの扱いなどで相談を受けた際に学んだ知識が役立っています。

しっかり勉強をすれば取得出来る資格ですので、興味のある方は、ぜひ個人情報保護士を目指してみてはいかがでしょうか。

ホームページ上の「写真」「映像」「文章」などの内容を無断転載・転用を固くお断りいたします。