スタッフ日記/ 2016年5月

老後資金

  2016/05/13    ここだけの話

みなさま、こんばんは。

蝦名事務所の吉田です。

 

私個人的なことで非常に恐縮ではありますが、最近自宅を購入しまして重い十字架を背負ったばかりなのですが、それを機にライフプランを見直しました。

そこで気になったのがタイトルにもある「老後資金」。

下流老人や老後貧乏など最近そんな言葉も聞きますね。

いろいろと書籍なども読んだのですが、「老後資金は3000万円必要」などと言われているのが多いですね。

 

では、どうやってその資金を用意するのか?

今まで私はとりあえず生命保険をかけていました。

結構同じような方も多いのではないでしょうか?

でも、これだと結局貯金しているのとあまり変わらないので、結構大幅に見直しました。

そこで、ついにNISA口座、ジュニアNISA口座、確定拠出年金口座を開設して運用に回して行くことにしました。

 

いわゆる長期投資になるので大きく元本を割るような商品は選んでいませんが、改めて何年後にいくらという出口を考えると、受け取り時の税金(所得税)は一括がいいのか年金のような形で分割で受け取る方がいいのか考えなければならないことが多いです。

面倒と言えばそれまでですが、私個人的には仕事にもより張りが出たというか、いつごろまでに年収◯◯円になるぞというような気持ちが強くなりました。

徒然なるままに書きましたが、何かの参考になれば幸いです。

 

会社休業中の所得補償

  2016/05/12    ここだけの話

初めまして、蝦名事務所スタッフの伊藤と申します。

今回のブログは、私が担当させていただきます。

タイトルにもありますが、「会社休業中の所得補償」についてお話したいと思います。

先日、私事ではありますが、大型バイクを思い切って新車で購入しました。

別の意味で、お財布が負傷したことにはなりますが、そこは目を瞑ってキズが回復するのを待ちたいと思います。

さて、大型バイクを買う際に、自賠責保険に加入しますが、自動車と違ってバイクは何かと危険が付きまとうので、某外資保険の任意保険に加入しました。こ

の任意保険は、自分でオプションを選んで、自分に合った保険契約にすることができます。

そのオプションで「自損事故傷害特約」というものがありました。詳細は省きますが、ケガをして入院等で働けない場合、日当が出る保険です。

そこで思ったのが、健康保険の「傷病手当金」という制度です。「傷病手当金」は、被保険者が病気やケガために働くことができず、会社を休んだ日が連続

して3日間あったうえで、4日目以降、休んだ日に対して支給されます。

私は、ケガ等で働けない期間については、「傷病手当金」でカバーできると思い、自損事故傷害特約をオプションから外しました(おかげで、お財布の負傷も

抑えることができました)

この記事を読まれてる方は、任意保険を選ぶとき、自分が加入している公的保険(健康保険、国民健康保険等)の給付内容を調べてみてはいかがでしょうか?

それでは今日はこれで、失礼します。

皆さん、くれぐれも事故には気を付けてください。

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