スタッフ日記/ 2016年7月2日

掃除をしてみよう①

  2016/07/02    ここだけの話

皆さんこんちにわ。蝦名事務所で唯一のライダー伊藤です。
バイクが納車されてから、早2カ月。そろそろ、バイクも汚れてきたので掃除してみました。
しかし、ビギナーライダーの私は、何をどうして、どこを掃除したらいいのかわからず、本やバイクに詳しい友人に聞いてみたのです。
初めに教えてもらったのが、「洗車」と「掃除」の違いです。「洗車」はいわゆる自動車のボディを水や洗剤で汚れを落としてピカピカにすることです。この「洗車」という行為は、バイクには不向きです。
なぜかというと、自動車はボディの中にエンジン等の重要な部品が隠れており、水が掛からないのですが、バイクはエンジン等の部品が外にむき出しになっているから水がダイレクトに掛かります。エンジン等は金属で出来ています。金属の大敵は錆です。では、錆はどこから発生するかというと、水と酸素です。
拭き取ればいいのでは?という声もあるかもしれませんが、バイクの部品は隙間だらけであり、その細かい隙間をすべて拭くのは
不可能です。バイクは2つのタイヤで、バランスを保って走行します。そのバランスが崩れるとどうなるか・・・想像はできますよね。そこでバイクには拭き掃除(拭き車)がいいと私は思い、まずは道具を集めました。その道具とは・・・明日に続きます。

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