スタッフ日記/ 2016年7月13日

社労士試験②

  2016/07/13    ここだけの話

皆さんこんにちわ!蝦名事務所の横野と申します。

昨日は社労士試験の問題を紹介いたしました。
※社労士過去問ランドより抜粋

【労働基準法第12条に定める平均賃金の計算に関して】
平均賃金の計算の基礎となる賃金の総額には、3か月を超える期間ごとに支払われる賃金、通勤手当及び家族手当は含まれない。

正or誤

答えは✖となります。

通勤手当や家族手当も平均賃金の計算の基礎となる賃金に含まれるんです。
ちなみに臨時に支払われた賃金(大入り袋等)や3ヶ月を超えて支払われるもの(賞与等)は算定の基礎には
含まれません。

もう一問行きます。

労働基準法第15条は、使用者が労働契約の締結に際し労働者に明示した労働条件が実際の労働条件と相違することを、同法第120条に定める罰則付きで禁止している。

正or誤

いざ働いてみたら最初に提示された条件と違っていたとかってよく聞くお話ですよね。
これについて罰則はあるのでしょうか。

また明日。

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