スタッフ日記/ 2016年7月14日

社労士試験③

  2016/07/14    ここだけの話

皆さんこんにちわ!蝦名事務所の横野と申します。

昨日の問題です。
※社労士過去問ランドより抜粋

労働基準法第15条は、使用者が労働契約の締結に際し労働者に明示した労働条件が実際の労働条件と相違することを、同法第120条に定める罰則付きで禁止している。

正or誤

正解は✖です。

明示された労働条件が実状と異なる場合は労働者は即時に契約を解除できることになっていますが労働上条件の明示と事実が相違していることについては罰則はありません。

ちなみに労働条件を明示しないことについては罰則があります。(30万円の罰金)

絶対的に明示が必要な事項は下記です。

1.労働契約の期間
2.勤務地と仕事の内容
3.労働時間・休憩時間・残業の有無・休日・休暇
4.給料の額・締め日・支払日・支払の方法
5.退職理由・解雇理由

労使間のトラブルを避けるためにも労働契約書を締結することが大事ですね。

それだはまた明日。

ホームページ上の「写真」「映像」「文章」などの内容を無断転載・転用を固くお断りいたします。