スタッフ日記/ 2016年7月16日

社労士試験⑤

  2016/07/16    ここだけの話

皆さんこんにちわ!蝦名事務所の横野と申します。

さて、早速ですが昨日の回答をしたいと思います。

※社労士過去問ランドより抜粋

【60歳台前半の在職老齢年金と60歳台後半の在職老齢年金については、それぞれの支給停止額の計算式だけではなく、総報酬月額相当額と基本月額の計算式も異なる。】

正解は✖です。

60歳代前半の基本月額の計算式も60歳代後半の基本月額の計算式も同じです。
ですが厳密に言いますと控除額が違います。

60歳台前半の在職老齢年金)
基本月額・・・老齢厚生年金の額(加給年金額を除く。)を12で除して得た額

60歳台後半の在職老齢年金)
基本月額・・・老齢厚生年金の額(加給年金額、繰下げ加算額、経過的加算額を除く。)を12で除して得た額

一方、総報酬月額相当額は、「標準報酬月額とその月以前の1年間の標準賞与額の総額を12で除して得た額とを合算して得た額」であり同じある。

ややこしいですね。

お勉強はここまで。

明日は個人的なお話をしたいと思います。

また明日。

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