スタッフ日記/ 2016年7月27日

業務中にGOしたら?

  2016/07/27    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
ちょっと今日は真面目なテーマです。
昨日のブログで、○ケモンGOに大人達が熱中している話題に触れましたが、もし従業員が業務時間内の移動時間を利用してプレイしてしまった場合、どんなことが想定されるか最寄りの社会保険労務士に聞いてみました。
「まず、従業員であれば労働契約に基づいて就業時間が定められており、その就業時間内については会社の職務に専念し労働を提供する義務を負っており、会社はその対価として賃金を支払うこととなるため、最悪の場合そのプレイ時間については給与が支払われないといったトラブルが起きてしまう可能性があります。
更に就業規則に携帯電話の使用ルールなどが設けられていた場合には、この規定に基づいて注意喚起や始末書の提出を求められ、それでも改善が見られない場合には、減給処分や昇給の見送り、今後の人事考課にも影響を及ぼす可能性もあります。
私もGOをやりますが、業務時間とプライベートはキッチリと区別してプレイしていますよ。」と回答が返ってきました。

確かにこのインタビュー中はゲットしている様子もなく、区別が出来ている様でした。

「また会社側も従業員の勤務時間中の行動管理については、それぞれにマッチした就業規則をしっかりと備えておくことで対策が取りやすくなりますので、問題が大きくなる前にやはり各分野の最寄りの専門家に相談して欲しいですね。」と伊藤社労士は付け加えていました。
それではまた明日。

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