スタッフ日記/ 2016年7月

掃除をしてみよう②

  2016/07/03    ここだけの話

皆さんこんにちわ、蝦名事務所スタッフの伊藤です。
昨日の続きですが、拭き車をするため他者の力を借りて(他力本願)必要道具を集めることにしました。
道具は全て密林で買いました。仕事から帰ってきて、荷物が届いているのは最高ですね。
まず初めに、1「マイクロファイバークロス」ウエスですね。他のウエスより汚れて等をしっかり落としてくれます。値段は10枚入りで1,000円弱です。2「フクピカ」これはライダーの間では重宝されているみたいです。ワックスも含んでおり、掃除とワックスの両方をしてくれます。また隙間だらけのバイクには、いろんな使い方ができるので、私も使ってみて、とても使いやすかったです。3「チェーンクリーナー」バイクのチェーンの汚れ落としです。砂やほこりが付着した状態で、放置してしまうとダイレクトにバイクの走行に影響が出てきます。3000キロ走行、雨天時の走行したときチェーン清掃が必要みたいです。4「チェーンルブ」チェーンのグリスです、チェーンの動きを滑らかにするために必要。5「ブラシ」チェーンを挟み込むような物が売っています。あると便利。6「空気圧計と空気入れ」空気圧を適正値にしておかないと、走行時の跳ね上がり、ケツイタに影響が出ます。7「タイヤスタンド」後輪を載せて、タイヤを回転させて掃除をしやすくします。
以上のものを揃えて、いざ掃除!初めてのバイク清掃はどうなるのか・・次回、また私がブログを担当したときにお話ししましょう。

掃除をしてみよう①

  2016/07/02    ここだけの話

皆さんこんちにわ。蝦名事務所で唯一のライダー伊藤です。
バイクが納車されてから、早2カ月。そろそろ、バイクも汚れてきたので掃除してみました。
しかし、ビギナーライダーの私は、何をどうして、どこを掃除したらいいのかわからず、本やバイクに詳しい友人に聞いてみたのです。
初めに教えてもらったのが、「洗車」と「掃除」の違いです。「洗車」はいわゆる自動車のボディを水や洗剤で汚れを落としてピカピカにすることです。この「洗車」という行為は、バイクには不向きです。
なぜかというと、自動車はボディの中にエンジン等の重要な部品が隠れており、水が掛からないのですが、バイクはエンジン等の部品が外にむき出しになっているから水がダイレクトに掛かります。エンジン等は金属で出来ています。金属の大敵は錆です。では、錆はどこから発生するかというと、水と酸素です。
拭き取ればいいのでは?という声もあるかもしれませんが、バイクの部品は隙間だらけであり、その細かい隙間をすべて拭くのは
不可能です。バイクは2つのタイヤで、バランスを保って走行します。そのバランスが崩れるとどうなるか・・・想像はできますよね。そこでバイクには拭き掃除(拭き車)がいいと私は思い、まずは道具を集めました。その道具とは・・・明日に続きます。

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