スタッフ日記/ 2016年7月

社労士試験④

  2016/07/15    ここだけの話

皆さんこんにちわ!蝦名事務所の横野と申します。

今日は社労士試験の年金科目について触れたいと思います。

私個人の話をしますと正直苦手です。年金をもらえるようになるのが30年以上先だったり
制度が複雑であったりすることがあんまり頭に入ってこない原因だと思いますがそうもいっていられないので勉強するしかありません。ちなみにこういう問題が出ます。

※社労士過去問ランドより抜粋

【60歳台前半の在職老齢年金と60歳台後半の在職老齢年金については、それぞれの支給停止額の計算式だけではなく、総報酬月額相当額と基本月額の計算式も異なる。】

正or誤

在職老齢年金とは働いている高齢世代にも一定の年金を支給する制度です。

初めてこの文を見たときは正直なんのこっちゃ?と思いました(笑)

それではまた明日。

社労士試験③

  2016/07/14    ここだけの話

皆さんこんにちわ!蝦名事務所の横野と申します。

昨日の問題です。
※社労士過去問ランドより抜粋

労働基準法第15条は、使用者が労働契約の締結に際し労働者に明示した労働条件が実際の労働条件と相違することを、同法第120条に定める罰則付きで禁止している。

正or誤

正解は✖です。

明示された労働条件が実状と異なる場合は労働者は即時に契約を解除できることになっていますが労働上条件の明示と事実が相違していることについては罰則はありません。

ちなみに労働条件を明示しないことについては罰則があります。(30万円の罰金)

絶対的に明示が必要な事項は下記です。

1.労働契約の期間
2.勤務地と仕事の内容
3.労働時間・休憩時間・残業の有無・休日・休暇
4.給料の額・締め日・支払日・支払の方法
5.退職理由・解雇理由

労使間のトラブルを避けるためにも労働契約書を締結することが大事ですね。

それだはまた明日。

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