スタッフ日記/ 2016年10月3日

GODZILLA

  2016/10/03    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
今週は私が担当させて頂きますので1週間お付き合いください。

昨日、今が円山動物園に行ったアットホームな話題をお届けしましたが、私も日曜日に子供を連れて「ゴジラ展」に行ってきた親子あるある話をしたいと思います。
最近公開された最新作の「シン・ゴジラ」が大変好評だそうで、これを追い風に全国を周る形でゴジラ展が開催されています。

ゴジラと言えば、私は白黒映像の不自然な動き(思いっきり中の人の人間っぽい動き)の時代から慣れ親しんできたので、子供よりも私自身が楽しみにしていました。
会場の入口にドーン!とゴジラスーツが展示されていて、そこだけが撮影OKと言う事でパチパチ携帯で撮り、ワクワクしながら中へ進んで行こうとしたところ・・・
遠目で見たときは「きょうりゅう!きょうりゅう!」と喜んでいた下の子がリアルなゴジラを近くで見て「怖い」と始まったのです。
会場にはゴジラの発案当時のデッサンやゴジラと戦った怪獣たちの原画など興味深いものがたくさん掲示されていて、熱心な方はそれを1枚1枚食い入るように見て、仲間の方と「果たしてゴジラは人類の敵なのか」「哀愁がある」など熱く語っていたのに、我が家はそれを横目にスルーして、ゴジラやメカゴジラなどの模型だけをサラッと見て回るだけでかなりの短時間で見終わってしまいました。
もうすぐ5歳になる上の子もちょっと怖かったのか、抱っこ抱っこで大変でした(汗)
物足りない私はコースを戻ってもう一度見ようとしましたが、飽きてきた子供たちが模型に触ろうとして係員の方に注意を受けて、その後は我が子たちは要注意人物としてマンツーマンディフェンスされる始末で、出口で合成写真だけ撮ってもらって、早々に退場しました。
出口にはお決まりのグッズショップがあり、案の定子供たちは値札も見ずに「アレほしい、コレほしい」が始まりました。
「さっきまで怖がってたくせに」と思いながらも私も内心欲しかったので、例によって子供が欲しがっている体で嫁対策をして、いくつか購入して帰路につきました。

このゴジラ展との直接の関連性は不明ですが、けさ上の子がありえないくらい大声で寝言を言って起きました(笑)

それでは、また明日。

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