スタッフ日記/ 2016年10月4日

ブレインストーミングのススメ(前編)

  2016/10/04    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
本日のテーマは「ブレインストーミング」です。

皆さんは「ブレインストーミング」と聞いてパッとイメージできますでしょうか。
勉強熱心な方はセミナーなどに参加して、実際に経験したことがある方もいらっしゃると思いますが、この「ブレインストーミング」は色々な業種で活用することができますので、社員研修の機会などがあれば、ぜひやってみて頂きたいと思います。

例えば皆さんが飲食店を経営していて、「思うように売り上げの伸びない状況」だったとします。
当然、経営者の方は頭を悩ませ、どうすればお客様を呼び込めるか、売上高を伸ばすことができるか考えると思います。
しかし、一人のアイデアには限界があります。
そこで登場するのが「ブレインストーミング」です。

いい加減「ブレインストーミング」ってなんやねん郡司!と思われ始めていると思いますので、簡単にご説明しますと、アイデアを生み出す手法の一つを表す言葉です。

上記の様な飲食店のケースで、経営者陣だけでは考えられない様なアイデアを、現場で働く従業員さんも巻き込んで生み出すための手法です。

何度か私の担当する会社や医院の従業員さんを集めて行った経験がありますが、経営者の方が思っている以上に従業員の方も会社の事をよく考えているのが分かって、経営者側と従業員側の一体感も生まれます。
もちろん私自身も参加した経験があり、仕事でも普段と違う楽しい時間を過ごすことができました。

具体的な方法は数種存在しますので、ほんの一例を紹介したいと思いますが、本日はお時間となりましたので、一体どんなことをするのかは、明日の後編をお楽しみに。
(「前編」「後編」って、名探偵〇ナンみたいですね)

それでは、また明日。

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