スタッフ日記/ 2016年10月

ハマ夫君のその後・・・

  2016/10/07    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
本日のテーマは青いザリガニ「ハマ夫君」のその後です。

皆さん気になって仕方がない、我が家の青いザリガニ「フロリダハマーのハマ夫君」ですが、前回ブログで毎週金曜日に脱皮をすると書いたその数日後、その日は非常に暑い日だったのですが、家に帰ると薄っすらブルーがかった半透明バディのハズのハマ夫君が、なぜか薄ピンクに・・・。

どうやら、日中の暑さで茹で上がってしまった様です(:_;)

「(茹でたら何色になるんだろう?とか考えるのはやめてくださいね(^_^;))?」なんて事をブログで不謹慎に書いてしまったのが悪かったのか、青くても茹でれば普通のエビちゃんと同じであることをハマ夫君が体を張って証明してくれました。(ザリガニ界の出川哲郎ですね)
ハマ次に続いてハマ夫君もゴメンよm(;o;)m

水槽が空き家になって悲しむ暇もなく新たな店子を探していたところ、琴似神社のお祭りで「金魚すくい」があったので、紙や最中ではなく小さいお子ちゃま用のプラスチックのオタマで1匹500円で普通にすくいあげてきて(ある意味「金魚救い」)、そして空き家だった水槽に入居して頂きました。
いつの時代も変わらないもので、お祭り金魚の人生は儚いもので、数日で天に召されました。
悲しい思いが続いたので、しばらく水辺の生物は見送りです。
現在は、陸限定と言う事で、蛹から続々と羽化しているオオクワガタの飼育に専念中です。

それでは、また明日。

景品には限度額がある!?

  2016/10/06    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
本日のテーマは「景品」についてです。
会計チームの郡司が触れるテーマなので、税務上の限度額かと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は「不当景品類及び不当表示防止法」の話で、税務は関係ありません(笑)

どうして突然こんな話をするかというと、コンビニなどでペットボトル飲料を買おうとしたときにボトルに景品がぶら下がっている光景を目にした事があると思いますが、私も某アニメの景品の全コンプリートを目指して大人買いをした経験があり、その時に「これって原価いくらかな?」「飲料本体の原価に対して近い金額なんじゃないか?」など、ついつい頭の中で計算を始めてしまった時に気になって調べたことがあるのです。
(ちなみに、その時はチョ〇パーだけが見つからずコンビニを数件ハシゴして、ついに「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れました。)

本題に戻りまして、過大な景品提供は、消費者の自主的・合理的な選択を阻害する恐れがあることから、景品の額などについては「不当景品類及び不当表示防止法」(以下「景品表示法」)で規制されており、このペットボトルの景品は景品表示法上は「総付景品(ベタ付け景品)」に該当し、この総付景品には、以下の通り最高額のみ限度額が定められており、総額の規制はありません。
・ 取引価額が1,000円未満:200円
・ 取引価額が1,000円以上:取引価額の10分の2

 上記でいくとコンビニのペットボトル飲料は150円程ですので、200円までの景品ならOKと言う事になります。(赤字覚悟の販売促進は、通常あり得ませんので、おそらく私が必死に集めた大秘宝も数十円の程度のモノだったのでしょうか・・・)
 例えば「20,000円の商品に景品を付けて販売する」場合は、1,000円以上に該当し、景品の最高額は20,000円×2/10=4,000円となり、ちょっと豪華な景品もOKになります。
 金額以外にも景品表示法には様々な規定がありますので、むやみに販売促進と称して景品を付けるのは法律上危険かも知れませんし、利益を圧迫する恐れもありますので、皆さんがもし景品を検討する際は予算・ターゲット・配布の時期・告知方法・配布方法・景品の確保など計画的に行いましょう。

それでは、また明日。

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