スタッフ日記/ 2016年11月29日

オイルの効能

  2016/11/29    ここだけの話

皆様、こんにちは!

蝦名事務所の貴志です。

車の維持をするにあたり、さけて通れないのがオイル交換です。
オイルには粘度がありまして、おおまかに分けますとサラサラ系のオイル系とネットリ系のオイルに分類されます。
見分け方としてはオイル缶に○W-○○と数字が書かれていて、例えば、0W-20ですとサラサラ系、10W-50ですとネットリ系となります。
サラサラ系は燃費及びエンジンの吹けがよくなる反面、スポーツ走行のようにエンジンに高負荷のかかる場面には適していません。また、夏のように気温が上がる季節もエンジンに負担がかかるため、あまり適していません。
対してネットリ系はサラサラ系とは逆の利点があります。この性質を利用して夏はネットリ系、冬はサラサラ系と使い分けるとエンジンに優しく、長持ちさせることができます。

オイルによってエンジンの吹け上がりの違いが体感できるので、いろいろ試してみることをお勧めします。

それではまた明日。

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