スタッフ日記/ 2016年12月

最高の車

  2016/12/03    ここだけの話

皆様、こんにちは!

蝦名事務所の貴志です。

本日はFC3S RX-7について軽く書き綴りたいと思います。

RX-7といえばマツダの意地で量産化に成功した、唯一無二のロータリーエンジンを搭載しておりますが、噂にたがわぬ燃費の悪さで、街乗り5~6㎞、長距離運転でも9㎞台をだすので精一杯でした。(ロータリーエンジンは排気量1308cc(654×2)で205馬力の高出力なので、仕方ないのですが・・)
しかもオイル交換、プラグ交換のサイクルも短いため維持費が余計にかかりました。
ただ、それを補って余りある魅力がロータリーエンジンにはありまして、アクセルを踏み込み加速していくと、レシプロエンジンとは違う不思議な回転フィールで、モーターのように下から上まで淀みなくパワーが出てくる感じと、どこまでも回りそうな回転の滑らかさが私の感覚と波長が合い、かつ、高速回転するタービンの「ヒュイーン」という、独特の高音が際立って聞こえてくるので、運転していて本当に楽しい車でした。
諸費用込40 万で購入した車だったので、あっちが壊れ、こっちが壊れで維持するのが難しくなり、最後は泣く泣く手放しましたが、最高の一台でした。

それではまた明日。

悔いの残っている車

  2016/12/02    ここだけの話

皆様、こんにちは!

蝦名事務所の貴志です。

本日はSW20 MR-2について軽く書き綴りたいと思います。
MR-2はAE86やS13シルビアと比較して、中古車市場にはそこそこ数が出回っており、普通の程度であろう中古車であれば、それほど高値ではないようです。
MR-2はこれまで乗り継いできた車と違い、ミッドシップレイアウトをとっているため、エンジンが運転席の後ろにあることから二人しか乗ることができず、極めて趣味性の高い車です。
また、エンジンが後ろにあるためFR車のように滑らせて走るのは、なかなか難しく、結局、最後まで車の特性を完全にはつかめず、少し悔いの残っている車であります。ただ、冬道の発進はそれほど気を使わずにすむのですが、前が軽いのでハンドルに頼った曲がり方をするとウインカーをあげたはいいが、そのまま直進するという情けない目にあう羽目となりました。今となってはいい思い出です。

それではまた明日。

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