スタッフ日記/ 2017年1月

国語辞典

  2017/01/13    ここだけの話

蝦名事務所の工藤です。

スタッフブログも担当することになり、より一層正しい言葉を使わなければならないのですが、日本語は本当に難しくて、奥が深くて、この歳になっても国語辞典は欠かせません。
最近ではネットで検索もできますが、やはり岩波の広辞苑がベターですね。広辞苑からの引用だと間違いだと言われることもないですし。

ところで、書店を覗いてみると広辞苑をはじめ大小様々な国語辞典が販売されていますが、実はそれぞれに個性があったりします。その個性とは何かというと、辞書によって微妙に異なる言葉の解説の仕方です。

国語辞典というと、難しい言葉や専門用語を調べるものというイメージですが、難しい言葉や専門用語の解説って案外簡単なんですよね。むしろ、一見簡単そうな言葉の方が解説が難しかったりします。

例えば、「右」って何ですか?「お箸を持つ手の方」これだと右利きの人には伝わりますが、左利きの人には誤った情報が伝わってしまいますよね。なので「『川』の字を書いた時に、1画目が左で、3画目が右」などと解説しないといけないわけです。

一見簡単そうな言葉ほど解説が難しく、各社いろんな方法で解説を行っていて、そういう部分にこそ各社の違いというか個性が表れていたりします。たまにゆっくり国語辞典を眺めてみると面白いかもしれません。

今週もお付き合いくださりありがとうございました。
来週は散髪してさわやか度を増した吉田が担当させていただきますので、お楽しみに。

それでいいのか?

  2017/01/12    ここだけの話

蝦名事務所の工藤です。

うちにはもうすぐ生後9か月になる娘がいます。

最近はよく言葉を発するようになりました、もっとも何を言っているのかわからない言葉にならない言葉ですけど。最初は「ばばばばばばばー」ってな感じです。爆発音は言い易いんでしょうね。

親の希望としてはなんとか「パパ」「ママ」を言わせたい。そんな思いで「パパ」を言わせるために「ぱ」を連呼して聞かせてみます。するとつられて「ぱぱぱぱぱぱぱ」になり、適度に息継ぎでもさせると「パパ」になります(笑)。そしてそのうち「ばぁば」もマスターします。

ここで面白くないのがママです、一番面倒を見ているはずなのに、パパのみならず、ばぁばにまで先を越され、一向に発せられることの無い「ママ」という言葉。焦りもあるのでしょう、ですがマ行は一切出てこない。しびれをきらせたママは自分のことを「はは(母)」と呼ばせる作戦に出ました(笑)。

急にフォーマルな呼び名になりましたが、確かにこの方がマスターが早いかもしれませんが、これでいいのでしょうか?

次回、私のブログ担当ウィークまでには「はは」そして「ママ」もマスター出来ているかもしれません、同意語だという認識なく混乱するかもしれませんが。

それでは、また明日。

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