スタッフ日記/ 2017年4月

既存住宅インスペクション・ガイドライン

  2017/04/12    ここだけの話

みなさん。こんにちは。
蝦名事務所の吉田です。

今日は平成30年施行見込みの改正宅建業法で話題のインスペクションについて触れたいと思います。
そもそもインスペクションとは、調査・審査を意味する英単語ですが、改正宅建業法では特にホームインスペクションのことを言います。
宅建業者は媒介契約時、重要事項説明時、売買契約締結時にインスペクションが実施されているかどうかの説明や売主や買主から求められた時に紹介する等の措置をとらなければならなくなります。
すでに国交省から「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が出されているのでご参考にされてください。

「既存住宅インスペクション・ガイドライン」の策定について

では、また明日。

楽になるのでしょうか?

  2017/04/11    ここだけの話

みなさん。こんにちは。
蝦名事務所の吉田です。

今日は総務省から出された申請手続きの見直しに関する調査についてサラッと見ていきます。
下記URLご覧ください。

申請手続等の見直しに関する調査 -戸籍謄本等の提出が必要とされる手続を中心として- <結果に基づく勧告>

私も許認可業務でよく戸籍等を取得させていただくことがありますが、はっきり言ってしまうと「めんどうくさい」です。
また調査報告の中にもありますが、「本籍地記載の住民票で確認できるよね?戸籍も必要って書いているけど本当?」と思われるものもチョコチョコあります。
どうやら総務省が経済産業省や厚生労働省等に勧告しているようなので、もっともっと利便性が高くなることを願います。

今週はマジメか?

では、また明日。

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