スタッフ日記/ 2017

標準原価計算

  2017/04/04    ここだけの話

蝦名事務所の工藤です。

今日は仕事絡みの話をさせていただこうと思います。
簿記の知識のある方は『標準原価計算』という用語を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ただ、工業簿記は商業簿記と違ってイメージが掴みにくく、テキストの説明文も説明になっていなかったりします。

例えば『標準原価計算』については「原価が発生する前に、目標値である「標準原価」を計算し、実際に発生した「実際原価」を計算し標準原価と比較、分析する手法」などと記述されていますが、正直よくわかりません(笑)

“人間は合理的に志向する能力を持ちながら、非合理的な行動をとる”

昨日取り上げたフレーズですが、標準原価計算はこの考え方に基づいています。人間の非合理性を排除して無駄なく最も効率的に働いた場合に要する人件費と材料費を標準原価と設定し、標準原価以上の人件費(サボったり、注意力散漫な時間にかかる人件費)や材料費(仕事の失敗に伴う材料の無駄)の発生を管理して原価計算するのが標準原価計算です。

原価計算のお悩みもぜひ当事務所へご相談ください。
それではまた明日。

認知的不協和

  2017/04/03    ここだけの話

蝦名事務所の工藤です。サイバー部隊です(笑)

今週は私が担当させていただきますので、今週もお付き合いいただければと思います。

えー、年齢的な影響かもしれませんが痩せにくくなってきました。
昔は間食を絶って、少し運動でもすれば簡単に減量できましたが、いつの日からかそう簡単にいかなくなってしまいました。もっとも間食も完全に断ち切ることが出来ていないのですが・・・。

“人間は合理的に志向する能力を持ちながら、非合理的な行動をとる”

先ほどの私の間食もそうですし、喫煙などもそうですが、本当は止めた方が身体にとって良いとわかっていても、わかっちゃいるけど止められないものですね。この場合人間は、止めなくてもよくなる理由を考えるという行動に出ます、「たくさん頭をつかう仕事をしたから甘い物を摂る必要がある」とか「風邪が流行っているから栄養を多めに摂らねば」等々。一見合理的な理由を後付けして自己矛盾を解消しようとするこうした行動は心理学の世界では『認知的不協和の理論』などというようです。

今日もブログを考えながらチョコレート菓子をぼりぼりぼり・・・また明日。

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