スタッフ日記

家族の理解が必要です

  2016/11/17    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。

今週は、生き物全開で来ていますので、このまま生き物で行きます。
今回はみんな大好き「オオクワガタ」です。
オオクワガタと言えば、一昔前は黒いダイヤなんて呼ばれる程貴重で、私も子供のころに憧れていました。
最近は、飼育や繁殖の方法が確立され、気軽にオオクワガタを飼育できるようになり、私も「子供の為に」という大義名分のもと、飼育・繁殖にチャレンジしています。
ブリーダーから購入した大型の「能勢YG血統」のペアから昨年産まれた15個の卵は、小さいニョロから徐々に成長し大きいニョロになり、やがて蛹になって11匹が成虫になることができました。
オスが4匹で、残り7匹がメスです。子供たちとはいつも一緒に成長を観察していたので状況を把握していましたが、妻はこんなに増えている事に気づいていなかった様で、積まれている飼育ケースを見て、初めて状況を知ったのです。
「子供たちが喜ぶだろう」という大義名分で4匹は甥っ子・姪っ子に譲りました。
(注)押し付けた訳ではありません。

一通り成長過程を子供たちに見せる事ができた私は、このまま燃え尽き症候群になる訳には行かず、またメスを産卵環境に置き、数個の卵を産ませてしまいました。
さすがに妻も呆れ気味で、現状は全く理解を得られていません。
そのため週に1回、各ケースの霧吹きや餌の交換など夜中にゴソゴソとやっている訳ですが、ザリガニの増殖の恐れのある中で、クワガタも数が増えすぎるマズイので、最近一人暮らしをする事務所職員に引っ越し祝いと称してお裾分けしようと考えています。
寿命が3~5年と長生きするので、きっと可愛がってくれることと願っています。

それでは、また明日。

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