スタッフ日記

気になる裁判の行方

  2016/08/23    ブログ

みなさん、こんにちは。
蝦名事務所スタッフの今です。

この8月はリオオリンピックの応援の為寝不足になっている方
高校野球を応援された方、大きな被害をもたらした台風情報を確認された方など
テレビを見ている方は多いのではないのでしょうか。
私も、寝不足になりつついろいろな観戦していました。

そのほとんどを放送していましたのが、日本放送協会(NHK)です。
私においては娘、息子が毎日NHKの番組にお世話になっていますので、
欠かせない放送局になります。

今週の金曜日にワンセグ機能付きの携帯電話を所有している場合に
NHKと受信契約を結ばなければならないのかを争っている裁判の判決が言い渡されます。
放送法64条第1項で協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
となっており、この受信設備を設置した者をめぐる解釈が争点となります。

この受信設備ですが、現代社会おいてはテレビの他、携帯電話(スマートフォン)、
タブレット、カーナビなど様々なものがあります。
昭和25年に公布・施行されたときはテレビ以外の受信設備のことは想定していなかった
と思いますが、機器のめまぐるしい進化に合わせた法律の改正が今回の判決によっては
今後必要になってくると思います。

今日はこの辺で。
また明日。

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