スタッフ日記

社会保障教育の大切さ

  2016/05/01    ブログ

みなさん、こんにちわ。

札幌の税理士・社労士の蝦名です。

 

学校教育の現場では、日本社会の根底を支える「社会保障制度」に関する教育が十分といえない現状があります。

これからの日本を支える若い世代が、「社会保障制度の意義」や「社会に出ることの意味」を十分に理解しないまま「社会保障制度への不信感」のみ抱えて社会に出てしまっているのではないでしょうか。

また、労働基準法などの労働法の知識が十分でないため職場トラブルにまきこまれてしまったりしているのも散見されます。

最近では我々の所属する全国の都道府県社会保険労務士会において、学生に対する社会保障教育への取り組みを進めています。

具体的には社会保険労務士が高校、中学、大学等に出前授業として社会保障教育を実施したりしています。

是非活用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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