スタッフ日記/ ブログ

会社の創立・設立記念日

  2016/06/20    ブログ

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
今週のスタッフブログはわたくしが担当させて頂きます。
本日のテーマは「創立・設立記念日」です。
会社や事業には、人の誕生日と同じ様に、必ず設立日や創立日があります。
当社で会社設立をお手伝いする場合には、必須の確認事項の一つとして「設立日はいつにしますか?」と質問をさせて頂いております。
返って来る返答は「いつでもいいよ」「大安がいいなぁ」「妻の誕生日と同じにしたい」「最短で」など、様々です。
特にイベントを大事にする方は、日付や日柄にもこだわりを持たれますし、設立後は5周年・10周年・50周年など、一つの区切りごとに盛大に記念パーティーを開催されることもあります。
現在、約8割の会社が設立後5年以内に廃業するとも言われており、さらに10年以上存続する会社は10%を切るともいわれております。
相当の覚悟と自信をもって起業を考えたとき、誰しもが自分はこの存続する数%の側だと考えて起業しますが、やはり統計数字が表す様に、全ての起業家が成功する訳ではありません。
こういった厳しい中で、会社が長く続くと言う事は素晴らしい事ですし、わが子の誕生日と同様に、会社の誕生日を盛大に祝い、周囲への感謝の気持ちを伝えることはとても素敵な事だと思います。

記念日繋がりで余談ですが、女性は特に記念日を重要視しますので、私も些細な記念日でも祝う気持ちを忘れずに、花の一つでも贈れる様な「デキる男」になりたいものです。

めずらしい税金 その7

  2016/06/19    ブログ

みなさん、こんにちは。
蝦名事務所スタッフの今です。

めずらいしい税金を紹介してきましたが、ひとまず最終回です。
まだまだ日本では考えられない税金はたくさんありますが、最後は日本の税金を紹介します。

〇入場税 1989年廃止。
 入場税とは、第一種の施設(映画館、競馬場、演芸場、劇場)、
第二種の施設(展覧会場、遊園地)等の入場料金に課せられていた税金です。

〇娯楽施設利用税 1989年一部廃止
 昭和25年の地方税法に基づき、第三種の施設である「パチンコ」、「ゴルフ場」、
 「マージャン店」などの娯楽施設利用に対して地方税として課せられていた税金です。
 なお、第一種と第二種の施設には国税として入場税がかけられていました。
 娯楽施設利用税は、ゴルフ場の利用に限定し、現在もゴルフ場利用税として存続しています。

〇トランプ類税 1989年廃止。
 1957年にトランプ類税法の制定により導入された税金で、トランプ、花札、麻雀杯
 などのギャンブル性の高いカードゲームなどに課せられた税金です。
 原則としてカード一組につき60円の税金でしたが、麻雀牌の場合には象牙製が
 6,000円、牛骨製が4,000円、その他原料で1,000円がかけられていました。

〇宿泊税
 東京都の条例で平成14年10月1日から施行された税金で、国際都市東京の魅力を
 高めるとともに観光の振興を図ることを目的としています。
 課税対象者は東京都内のホテルまたは旅館の宿泊者で、宿泊料金1万円以上1万5千円
 未満が100円、1万5千円以上が200円となっています。
 東京出張時チェックインの時フロントでたしかに徴収されました。

それでは今日はこの辺で。

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