スタッフ日記/ ブログ

ヘルメット着用の話

  2016/05/24    ブログ

皆さんこんにちわ、蝦名事務所の伊藤です。

タイトルにありますが、バイクに乗る際のヘルメット着用の話をしたいと思います。

以前にもお話しましたが、大型バイクを買い、初めてローンという十字架を背負いました。まぁ住宅ローン比べれば私の十字架は、ネックレスで首にかけられる程度ですが、それなりにお財布が厳しい状況です。(シューズ、バック、ウェア等々買うと更にorz)

さて、先週日曜日に、芦別~南富良野へツーリングに行ってきました。そこで、ヘルメットを被らず「トライク」に乗っている人を見かけたのです。

※「○○ナムスパ○ダー」が有名ですが、某アーティスト「○○ナムスタイル」とは一切関係ありません。

「三輪は、ヘルメット着用義務はなし」と、漠然と私も思っていたのですが、気になったので少し調べてみました。

道路運送車両法(施行規則)では、総排気量が250 cc を超えるものは、二輪の小型自動車定義されていますが。道路交通法施行規則第2条で、自動車の種類が定義されており、普通自動車と確認できます。(トライクは三輪であり、二輪ではないため)

以上の事より、トライクは普通自動車の扱いになり、ヘルメット着用の義務はないという訳ですね。

ただし、これにも例外があり、二輪になってしまうトライクもあるのですが、それは次回にお話ししたいと思います。

趣味全開のお話になってしまいましたが、もうしばらくお付き合いください。

それでは今日はこのへんで。

道の駅にて、音楽をガンガン鳴らして、トライクを走り回っている輩を見ると悲しくなる、夏の季節。

 

 

 

中退共

  2016/05/23    ブログ

皆さん、お久しぶりです。蝦名事務所の伊藤です。

今週は、私がブログを担当させて頂きます。

今日のテーマは「中退共(中小企業退職金共済制度)」についてです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単に制度をお話しいたします。

中退共制度は、中小企業の相互共済と国の援助で退職金制度を確立し、これによって中小企業の従業員の福祉の増進と雇用の安定を図り、企業の振興と発展に寄与することを目的として、昭和

34年に「中小企業退職金共済法」に基づき設けられた制度です。

中退共制度の掛金は、法人企業の場合は損金、個人企業の場合は必要経費として全額が非課税扱いとなります。また、従業員の給与所得にもなりません。

加入できる従業員としては、常時雇用する従業員です。

※常時雇用する従業員には、1週間の所定労働時間が同じ企業に雇用されている通常の従業員と概ね同等である者であって、①雇用期間の定めがない者、②雇用期間が2ヶ月を超えて使用される者を含む。

この制度は、原則全員を加入(包括加入)させる必要があります。(短時間従業員や、期間雇用者等の包括加入から除外される方もいます)

また、退職金は従業員に直接支払われるなど、特徴があります。退職金を福利厚生の一環として考えるのであれば、一つの方法だと思いますが、退職金を導入すると、将来に大きな負債を抱える

ことにもなりますので、導入の際には良く考えてみてください。

それでは今日はこのへんで、また明日。

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