スタッフ日記/ ブログ

酷い前振り

  2017/05/08    ブログ

皆さんお久しぶりです。
「便利調理グッズの風雲児」こと、蝦名事務所の伊藤です。

郡司が若いころはキムタクが流行っていたようですが、私が大学生のころは日韓ワールドカップによって「ベッカムヘアー」が流行っていました。

今でいうソフトモヒカンでしょうか。前髪から後頭部までの中心の髪の毛を立ち上げてモヒカンにする感じです。私も流行によりベッカムヘアーにしていましたが

当時の写真が見当たらず、ご紹介出来ないのが残念です。

さて、話変わって先週の郡司から酷い前振りを受け、インパクトのある過去はないかGW中探していました。

郡司を超えることは出来ないですが、私の過去を大発表しましょう。

恥ずかしいので、掲載期間は1か月とします。

では、どうぞ!

大天使降臨!!生後1年ぐらいでしょうか。

自分の可愛さにほれぼれします笑

ではまた明日!

宇宙戦争

  2017/03/31    ブログ

皆さん、こんにちわ。
蝦名事務所の伊藤です。

今週最後のブログですが、今日はトムクルーズ主演「宇宙戦争」について語りたいと思います。ですので、以下ネタバレになります。ネタバレを気にする人は、ご注意ください。

あらすじ、港湾労働者のレイ・フェリエ(トムクルーズ)は離婚して、ベイヨンで一人暮らし。離婚した妻がボストンの実家を訪ねる間、妻に引き取られた子供たちであるロビーとレイチェル(ダコタファニング)を預かったのだが、彼らと良好な関係を築けずにいた。
ある日の朝方、レイは奇妙な稲妻が数十回も町の同じ場所に落ちる光景を目にする。同時に町中の電気が供給されなくなり、電池もほとんど機能しなくなった。レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所を見にいくと、地割れ、地響きと共に地中から巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が出現。レーザー光線で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく。

以上が本編のあらすじですが、稲妻が落ちてトライポッドが起動し、パニックに陥る街の様子が今思い出しても、ワクワクします。またそのトライポッドに立ち向かうアメリカ軍の兵器、M1エイブラムス戦車やAH64アパッチ、ミリタリー好きの私としては現代兵器で、エイリアンと戦っている映画が好きなのかもしれません。

インディペンデンスデイも好きですし、第二次世界大戦のノルマンディ上陸作戦を映し出しているプライベートライアンは、今でもまた観たくなる映画です。

話が逸れましたが、宇宙戦争のラストは少々お粗末です。トライポッドはシールドで守られているため、地球の兵器が通用しないのですが、あるときレイがトライポッドにカラスが止まっていることに気が付きます。

レイ「ヘーイ!鳥がいる!(米兵に向かって)」
途中、トライポッドが大きな騒音を出す。
米兵「聞こえない!」
レイ「あそこに鳥がいる!」
レイ「シールドが消えた!」
米兵、シールドが消えたことに気付く。
すかさず、「ジャベリン(FGM-148 ジャベリン。歩兵携行式多目的ミサイル)」を装備する工兵に指示。
ダコタファニング→パニくる。
ジャベリンをダイレクトアタックモードで攻撃。トライポッド撃破!

映画での、上記の流れが好きです笑

ちなみにジャベリンは撃ちっ放し能力(ファイア・アンド・フォーゲット、ミサイル自体が標的を追尾する)を備え、さらにトップアタックモード(一度上空に上昇、その後下降、上部を攻撃)とダイレクトアタックモード(直進)を選択できる優れた対戦車ミサイルです。調べるとミサイル本体価格44,000ドル。日本円で約4,884,000円です
某FPSゲームでは、よく使いました笑

すいません。また話が脱線しましたが、結局は宇宙人は地球のバクテリアに耐性が無く自滅した。というのが結末です。
何千年も前から地球にいたのなら、なぜ気がつかない?と思いますが、それでも私は好きな映画の一つです。

今回の「宇宙戦争」の映画からさらに「宇宙」の話まで広げようと思っていたのですが、それは次回にしたいと思います。

今週も一週間、お付き合いいただきありがとうございました。
次週より、誰よりも蝦名事務所のブログをチェックしてる蝦名事務所のサイバー部隊「工藤」がブログを担当いたします。
それではまた1カ月後にお会いしましょう!

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