スタッフ日記/ ここだけの話

麻雀の話②

  2016/08/17    ここだけの話

皆さんこんにちは!

雀士横野です。

昨日の続きです。

とにもかくにも様々な理由で麻雀を仕事にするのをやめようとしたわけであります。

しかし完全に麻雀をやめたわけではなく北海道最強位戦というリーグ戦には参加を続けています。

北海道最強位戦は土田浩翔プロが北海道から最強の打ち手を輩出しようとする趣旨で始まったリーグ戦で
30年近くの歴史があり、おそらく北海道では1番古いリーグ戦だと思います。

ルールが少し変わっていて一般的なルール(フリー雀荘等)とは違い「一発」と「裏ドラ」がありません。赤牌もありません。
いわゆる競技麻雀と呼ばれる部類に入ります。点数の数え方も少し変わっていて満貫以上は1翻を子は2000点、親は3000点という形となっています。例:立直、平和、三色、ドラ1の場合は10000点

月日が経つのも早いもので気が付けば参加から6年ほど経過をしていました。4年目くらいまではそこそこ成績も良い方でしたが現職についてからピンチの連続です。AリーグとBリーグがあり現在はAリーグなのですが今期は降格が濃厚です。

成績は下記参照

http://hokkaidosaikyoisen.blog136.fc2.com/

仕事の覚えと反比例しているということでしょう。

それではまた明日。

麻雀の話

  2016/08/16    ここだけの話

皆さんこんにちは!

雀士横野です。

先週のブログ担当の吉田より雀士と呼んでいただいたので今日は麻雀の話をします。

私はこの業界に入るまで仕事は麻雀、プライベートも麻雀という生活をしておりました。

当時はどうにか麻雀で食っていけないかと考えていましたが結論は非常に難しいと感じました。

1つは肉体面です。麻雀荘でずっと働いていくには過酷な労働に耐える必要があります。

私の働いていたお店は基本12時間労働で休憩なし。しかも当時は夜10時~朝10時までの勤務でしたので
昼夜逆転の生活です。休みは月に5回取れればよい方で従業員が足りなくなった場合は問答無用で駆り出されます(笑)
離職率は非常に高く3ヶ月持てばすごいと言われます。

私は4年務めていたのですがその間に何人の若者が散っていったか覚えていません。

1つは金銭面です。お店にもよりますが麻雀業界は特殊な給与体系を取っていて給料が安定しません。詳しい話は書けませんがとにかく安定しないのです。

最後は心境の変化です。ある時に麻雀を仕事としてずっとやっていけるのかということに疑問を感じました。仕事をもって趣味でいいんじゃないかと思うようになりました。前職の時に行政書士の試験を受験中いう理由で正社員の誘いをずっと断っていましたが、今回落ちたら社員にするからと当時の上司にプレッシャーをかけられ、ここが人生の分岐点だと思い勉強に身が入るようになりました。人間不思議なもので後がないと本当に感じると意外とやれるものです。

続く

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