スタッフ日記

こんなこともやっています②。

  2016/08/13    ここだけの話

みなさん。こんにちは。
蝦名事務所の吉田です。

さて、昨日に引き続き行政書士の実態に迫ります。

許認可取得の案件 「建設業許可を取得したい。」

行政書士業務の中でもメジャーな建設業許可を例にご紹介します。
まず建設業許可ってなんでしょうか?
簡単にご説明しますと、工事1件の請負代金が税込500万円以上(※一部例外あり)の場合には行政の許可なしに営業できないこととなっております。
そこで、許可取得を考えられている会社から、
「現場で忙しいし、書類作成は苦手だから申請代行をお願いします。」と依頼がきます。
ここからが本番です。

①要件の確認
・建設業の経営経験があるのか?(経営業務管理責任者)
・キチンと施工技術を持った人員がいるのか?(専任技術者)
・工事請負契約の締結できる場所はあるか?(営業所)
・大きな金額が動きますが、その辺大丈夫ですか?(財産的基礎)

上記の他にもいろいろと確認を取らなければならない点はありますが、裏付け資料を基に要件を満たしているかを確認します。
許可行政庁へも事前確認をします。

②申請書作成
 ①がクリアできたら申請書を作成し押印。

③申請書提出
 受理されて晴れて許可取得という運びになります。

というわけで許認可業務を説明してきましたが、もっと詳しく聞きたい方はこんなことをしますので、まずお問い合わせをいただけますと嬉しいです。

https://www.sougyouschool.jp/school2016/5988/

今回の記事は専門的な内容を分かりやすくするため、
敢えて詳細な要件などは省略していることもございます。
許可取得をご検討されている方は弊所までご相談ください。

では、また明日。

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