スタッフ日記

民泊を仲介すると…。

  2016/06/03    ここだけの話

こんにちは。

蝦名事務所の吉田です。

 

民泊について書き続けてきましたが、いよいよフィナーレ間近です。

サライが聞こえてきそうです(笑)

 

さて、今日は「民泊を仲介すると…。」です。

そもそも民泊が爆発的に普及してきた経緯を見ると絶対出てくる民泊仲介サイト「air×××」※があります。

※一部伏字です。

現状、民泊仲介に関しても民泊と同様に法規制が追い付いていない状況です。

そこでお知らせしたいことは民泊仲介をするには…

 

旅行業の登録が必要です。

 

6/1のブログでも書きましたが、民泊は旅館業法上の簡易宿所営業になります。

そして旅行業法では「宿泊サービス仲介行為は旅行業に該当」となっております。

というわけで旅行業の登録が必要という結論になります。

(旅館業に旅行業と書いている自分もメダパニです。)

 

参考URL

http://www.mlit.go.jp/common/001121415.pdf

 

というわけで旅行業所管の観光庁は規制を強める方針のようです。

旅行業の登録を受けようとする場合、最低でも300万円の基準資産および60万円の供託金が必要ですのでチャチャッとサイト作ってエイヤーってわけにはいかないのですね。

個人的には「air×××」※がどういう対応をしてくるかに非常に興味があります。

※一部伏字です。

 

徒然なるままに民泊のことを書いてきましたが明日は涙の最終回。

お楽しみに!!!

 

続く。

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