スタッフ日記

車好きの聖地

  2016/12/04    ここだけの話

皆様、こんにちは!

蝦名事務所の貴志です。

本日は私の憧れのサーキット・ニュルブルクリンクサーキットについて軽く書き綴りたいと思います。

ニュルブルクリンクサーキットは、ドイツ北西部アイフェル地方にある、ニュルブルク城を囲むように建設されたサーキットで、コースは2つあり、全長20.832kmの北コース:ノルトシュライフェと、5.1kmのGPコースがあります。
ちなみに24時間耐久レース等は、北コースとGPコースを組み合わせたコースで、 F1はGPコースで行われています。
そのうちニュルブルクリンク北コースは、高低差約300mの急なアップダウン、172のコーナーで組み合わされていて、ありとあらゆる形状のコーナーを持つ事から、コーナリング性能や耐久性など車の様々な特性を計る事が出来るため、自動車メーカー各社がこのコースを新車開発に利用し、熾烈なタイム争いを行っています。
そんなニュルブルクリンク北コースですが、実は一般にも解放日が設定されていて、普通免許があれば誰でも走ることが可能なのです。
日本人が走る場合、経費の関係でニュルブルクリンク走行用のレンタカーを借りて走行するのが一般的らしいのですが、車好きならやはり、自分のお気に入りの車を持ち込んで、ドライバーの聖地ともいえるニュルブルクリンク北コースを走行したいと考えるでしょう。
私ならやはりFC3S RX-7でニュルブルクリンク北コースを激走したいですね。

それでは1週間お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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