スタッフ日記/ 2016年5月5日

特定行政書士制度

  2016/05/05    ここだけの話

みなさん、こんにちわ。

札幌の税理士・社労士・行政書士の蝦名です。

 

一般にはあまり知られていないと思いますが、行政書士法が改正(平成26年12月27日施行)され、一定の研修を終了した行政書士は「特定行政書士」として、行政不服申立てに係る手続きの代理が行えるようになりました。

今までは、行政書士が申請に携わったものでも役所に対する不服申立ての代理業務は出来ませんでした。

日本行政書士会連合会の広報を見てみますと、事例として「難民不認定」、「建設業許可申請の不許可処分」、「産業廃棄物処理施設の設置許可申請の不許可」などです。

私は、不服申立て代理業務自体に興味は無いのですが、講義科目が、

・行政法総論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、要件事実、事実認定論などでして

そちらに興味があります。

講義終了後、考査もあるそうなのでチャレンジするかどうか、講義日程も確認して決めようと思います。

 

 

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