スタッフ日記/ 2016年5月26日

健康診断、その壱

  2016/05/26    ブログ

皆さん、こんにちわ。蝦名事務所スタッフの伊藤です。

今回のテーマは「健康診断」についてお話します。

先日、事務所で実施した健康診断を受け、昨日、健康診断の結果通知が届きました。

結果は、要精密検査。心電図で引っかかりました。。。(尿検査も軽度な異常)

こんな経験は初めてでして、正直、心臓が止まってしまうんじゃないかと、ビクビクしながら生活をしております。

さて、こんな話の切り口で申し訳なかったのですが、まじめな話をすると、健康診断は労働安全衛生法第66条、労働安全衛生規則第43、44条で雇入れ時の健康診断、定期健康診断を事業者に義務付けています。

健康診断を受けたことがない。と言われる方もいるかもしれませんが、労働安全衛生規則第43、44条で健康診断を実施する労働者を「常時使用する労働者」と規定しています。

常時使用する労働者とは、通達で次の1、2に該当する者を「常時使用する労働者」としています。

1、期間の定めのない契約により使用される者であること。なお、期間の定めのある契約により使用される者の場合は、1年以上使用されることが予定されている者、及び更新により1年以上使用されている者

2、その者の1週間の労働時間数が当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分3以上であること

※参考。平成19年10月1日基発第1001016号通達

今まで健康診断を受けていない方は、1と2に該当していない為、健康診断を受けていない可能性があります。

何気なく健康診断を受けていた方もいるかもしれませんが、突き詰めて調べていくと、法律で規定されていることもあり、興味のある方は、身の回りの出来事を調べてみるのも面白いかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で、タイトルでお気付きかもしれませんが、次回にまた続きます。

皆さん、健康にはくれぐれもお気を付けください。20歳超えると1日1日身体が老いていることをお忘れなく。

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