スタッフ日記/ 2019年8月1日

推し公園

  2019/08/01    ここだけの話

みなさんこんにちは。蝦名事務所の田村です。

今日は食から離れて、公園についてです。

 

 

週末は長女と公園で遊ぶのを楽しみにしている私ですが、色々な公園を巡るうち、行きつけの「推し公園」がいくつか誕生しました。

子どもと行くならやはり長く遊べる公園でなければなりません。
子どもが長く遊べるポイントを少し整理してみました。

 

1、遊具の種類が豊富
昔はブランコ、シーソー、ジャングルジム、砂場あたりで構成されているものが多数ですが、今はアスレチックを攻略するコースになっていたり、ターザンロープ、ボルタリングなど多彩な遊具があると飽きずに遊ぶことができます。

 

 

2、遊具の難易度が豊富
最近は同じ公園、同じ遊具でも難易度が多様に設計されているものも多く、感心します。(例えばゆるやかな滑り台と急な滑り台が組み合わさったコンビネーション遊具など)
そのような工夫があると、きょうだいで楽しんだり、期間遊ぶことができますね。
前はできなかった遊具に挑戦!という楽しみや達成感もあります。

 

 

3、走り回れるスペースがある
やはり子供は走り回るのが大好き。
遊具に飽きたら走り回ったり鬼ごっこをしたりと広いスペースは大事ですね。ちなみにうちの長女は大きな声で歌いながら走り踊りまわるのが大好きです(笑)

 

こうして掘り下げてみると公園の設計は使う人の目線で色々な工夫が散りばめられていることが分かり、勉強になります。

 

ちなみに過去のもっとも長く遊べた公園は西区の「発寒西公園」と「農試公園」です。さらに快適な公園が現れるか、今後も楽しみです。

 

 

今日は少し変わった話題でしたが明日は少し真面目な話題を提供しようと思います。

 

それではまた!

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