スタッフ日記

過ぎ去りし時を求めて。他

  2017/08/22    ブログ

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所の伊藤です。

題名で分かった方もいるかもしれませんが、紹介する趣味はTVゲームです。
最近こそ、ゲームをする機会も少なくなりましたが、依然としてゲームをやりたい気持ちは残っています。
そこで思い出に残ったゲームを一部紹介していきたいと思います。

今日紹介するゲームの一本目はPS4「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」です。

約5年ぶりに発売されたドラクエです。初めは行政書士試験が終わるまで買うのはやめようと鉄の意志を持っていましたが、今年7月29日の発売日、その意志はメガンテのごとく、砕け散りました。
ちまちまプレイしていましたが、お盆期間中天候も悪く、ツーリングにも行けないということで、ゾーン必中のスキルを使ってプレイしています。
ストーリーの進み具合は、お盆入る前は、オーブを全部集めたところ。お盆終了後は主人公のレベルが99になっていました笑。

ストーリーも面白かったですね、泣きそうな場面もちらほらありましたし、サブタイトルも最後までプレイしてようやく意味が分かるもの良いです。
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では、2本目「ワギャンランド2」です。
1989年に任天堂のファミリーコンピューター、所謂「ファミコン」から出たゲームです。
いきなりファミコンかよ、とブログ読者の方も思っているかと思いますが、私のランダムな思い出に付き合って頂ければと思います。
ゲーム自体はとてもシンプル、マリオみたいに横スクロール画面でステージを進み、最後にボスと戦ってステージクリアとなります。
このボス戦がとても好きで、時間が経っては何回も繰り返してプレイする要因です。

ボス戦は「神経衰弱」「数字探し」「しりとり」など、そんな複雑ではありません。
なかでも「しりとり」は鬼門です。いくつかのパネルに絵が描かれていて、そのパネルを選択してボスと交互にしりとりをしていきます。

画像だと「クッキー」なので、次は「切り株」を選ぶところですね。
鬼畜仕様なのが「切り株」「ぶた」ときて、「た」にあたるパネルが無い場合はそこでゲーム終了です。問答無用でプレイヤーの負けです。
そしてラスボスが強い、パネルが無くて何度泣かされたことか…
しかし、このしりとり。読み方が一つだけではなくて、複数読み方があって、適当に選んだら正解に繋がるケースもあるのがミソです。
ちなみに切り株の他の読みとして「こしかけ」「いす」でもOKです。それがまた一つ面白さに繋がっています。

今日は以上ですが、いかがでしたでしょうか?明日もまた違うゲームを紹介したいと思います。
それではまた明日。

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