スタッフ日記

アレルギー

  2019/01/08    ここだけの話

こんにちは。

蝦名事務所の鈴木です。

本日は私の近況報告というか、出産報告をさせていただきますね。

 

 

もともとの出産予定日は12月半ばでしたが、今回は無痛分娩を選択していたため促進剤を使用しての計画分娩の予定で出産日は11月29日と決めていました。

産休に入ってからは、この計画分娩予定日までそんなに日にちもなかったので出産前にやっておきたいことを怒涛のようにこなし、前日には私の入院期間5日分の家族のご飯を作り置きして当日を万全に迎えました。

見てください↓!主婦の鏡じゃないですか?(笑)

 

そんな万全を期して当日の朝から夫と病院へ行ったのに、誘発剤を点滴する前にトラブル発生。

「アナフィラキシーショック」で呼吸困難になり、すこーし生死を彷徨いました(苦笑)

この時点で原因は断定できませんが、バルーンによるラテックスアレルギーが濃厚だったので直ぐに取り出され、元救命医の院長先生とその時の同僚看護師の助産師さんの適切な処置のおかげで昼前には症状も治まり、お昼ご飯もしっかり食べられました。

看護師さんの緊急呼び出しで院長先生が来た時には私の顔は普段の3倍くらいに腫れあがっていたそうです(院長先生談)。

とりあえずその日の分娩は延期となり、バルーンでの処置をやめ、その日の午後から別方法で子宮口開大の誘発を行い、翌日朝から改めて誘発剤を使用した無痛分娩することとなりました。

 

が、ここでも予定外に結局その日の夜に自然に陣痛が来て、誘発剤をほぼ使用せずに無痛分娩でお産することとなりました。

お産自体は無痛分娩の効果もあり、1時間くらいでの大安産。終わりよければすべてよしという結果で無事娘を出産できました。

 

 

もともとホコリやカビ、動物、食べ物等の軽いアレルギー体質ではありましたが、ラテックスゴムに関しては今まで普通に触っていましたし、妊婦検診時の検診器具にも使用されていたのでまさかバルーンでショック症状が出るとは誰も思っていませんでした。

院長先生にもここ10年でもなかったトラブルだから絶対忘れないお産になったのでブログネタにさせてもらうねと言われました(笑)

今回は院長先生たちの迅速で適切な処置のおかげで笑い話になりましたが、ほんとお産は何があるかわからないと実感しました。

 

 

そんな忘れられないお産で生まれた娘も生後1か月を過ぎすくすくと成長しています。

そして私は、ひとまず今はゆっくり子育てをしながら体を休め、仕事復帰に備える生活を送っています。

復帰後にはまたしっかり働かせていただきますので、その際にはよろしくお願いいたします。

 

 

あ、結局アレルギーの原因物質はその後の市立病院でのアレルギー検査でもラテックスゴムのアレルギー反応は出ていましたが、断定はできないそうです。また症状がでたら再度検査や治療しましょうという感じで様子見となりました。

またショック症状が出るのなんて二度とゴメンなんですけどね(汗)

 

 

それでは本日はここまで。

また明日。

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