スタッフ日記

節電まめ知識

  2018/09/12    ここだけの話

皆さんこんにちは
蝦名事務所の五十嵐です。
               
               
現在、北海道内の電力供給の全面復旧が11月以降まで遅れる見通しのようで
地域や日時を定めて電力の供給を一時停止する「計画停電」を避けるため
家庭・企業において「2割の節電」が求められている状況です。
                 
そこで、今回は家庭でできる節電方法を節電効果の目安とともにご紹介したいと思います。
                  
簡単にできる主な節電は下記になります。
                   
                          
1.不要な照明を消す                       節電効果7%(約3割消灯した場合)
                
2.冷蔵庫の設定温度を控えめにする。扉の開閉の回数を減らす    節電効果2%
                  
3.トイレの温水便座のオフ機能、タイマー節電機能を利用する。   節電効果1%
  使わないときはコンセントからプラグを抜く。
                      
4.常時使用の機器はリモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。 節電効果3%
  長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。
                     
5.炊飯器の保温機能を使用しない                 節電効果3%
                          
6.テレビは省エネモードに設定し、輝度を下げ、不要な時は消す   節電効果2%
                 
                 
いかがでしょうか。
                  
こうしてみると、照明の節電効果が最も高く、簡単にできそうな気がします。
                        
また、上記全てを達成すると、なんと18%の節電となります。(目安)
                     
計画停電を避けるためにも、可能な限りで実践していきたいものです。
              
                  
              
今日はここまで。
また明日。

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