スタッフ日記

足元にご注意下さい

  2017/12/14    ここだけの話

皆様こんにちは
蝦名事務所の北條です。
 
冬はやはり雪道の転倒が怖いですね、
そこで今回は転ばない歩き方を調べてみましたので少しご紹介させて頂きます。
 
転ばない歩き方
1、小さな歩幅で歩く。
歩幅が大きいと高く足を上げないといけなく、そうなると身体の重心が移動しやすくなる為、転倒に繋がりやすくなりとの事です。
滑りやすそうなところは小さな歩幅を意識しましょう。
 
2、足の裏全体を地面に着けて歩く。
雪道を歩くときは重心を前におき、出来るだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩くようにしましょう。
 
つまりこの2つを合わせるとすり足の様に細かく足を動かす事が大切だと言えるのではないでしょうか。
また横断歩道などにおいて、歩き始めが急ぎ足になったり、
急に速度を遅くするなど、歩く速さを変える事は転倒の原因になりますのでご注意下さい。
 
以上の事を調べてみると、雪国の人は大体無意識のうちにこれらの事を行っているなと感じました。
ただ頭で意識する事でより注意出来ると思いますのでツルツル路面の際は思い出してみて下さい。
 
今日はこの辺で失礼致します。
また明日も宜しくお願い致します。

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