スタッフ日記

避難所・避難生活学会

  2018/09/20    ここだけの話

こんにちは。
蝦名事務所の鈴木未来です。
  
  
先週、五十嵐がひたすら地震関連のことを記事にしておりましたが、私も先日テレビで紹介されているのを見てとても良い取り組みだなと思ったことがあったのでご紹介したいと思います。
  
  
「避難所・避難生活学会」という団体があるのをご存知でしょうか。
  
  
代表の方はダンボールを作る会社の社長さんなんだそうですが、海外での災害時の避難所の環境を研修で見に行った際、日本の避難所の環境よりはるかに快適な状態を目の当たりにし、日本の避難所の環境もこのままではいけない、もっと良くしようと思い、活動を続けていらっしゃるそうです。
  
  
具体的には、基本的には日本の避難所は体育館に雑魚寝というところを自社で開発したダンボールベッドを使用してもらうことにより床からの底冷えやエコノミー症候群の予防をしてもらおうという取り組みをされています。

  
  
まだまだ遠慮を美徳とする気質の日本人には定着しないそうですが、避難生活は精神的にも辛いものなはずなのでせめて環境位はより良くなると良いなと思い、こちらの団体の活動をぜひ応援したくなりました。
  
  
こうやって少しずつ良くしようとする動きをしてくれる人々のおかげで色々なことが改善されて行っているのだと思うと、見えない努力をしている方々に頭が下がる思いです。

    
少しでも見習いたいですね!
では本日はここまで。
また明日☆

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