スタッフ日記

防災への備え

  2018/09/13    ここだけの話

皆さんこんにちは
蝦名事務所の五十嵐です。
                    
今回の地震を経験し、日頃から災害についての備えをしておくことの重要性を認識致しました。
地震発生後、すぐに停電が発生しました。我が家には蝋燭はもちろん懐中電灯すらなく、スマホのライトを使用して明かりを確保しましたが、当然電池はどんどん減っていきます。幸い車にガソリンは入っていたため車両からの充電で凌ぐことはできましたが、それがなければ明かりの確保は難しかったでしょう。
                            
照明の問題だけでなく、食料や水など災害時に確保が難しくなるものは多数ございます。
                    
そこで、今回は災害時に必要なものをご紹介致します。
                       
1.食料・飲料・生活必需品など
•飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
•非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パン、カップ麺など
•トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ・懐中電灯 など
                  
2.携帯ラジオ
災害発生時は、今回のように携帯電話での通信が利用できなくなる可能性があります。
情報収集の手段として、携帯ラジオは必須でしょう。
                  
3.携帯充電器
停電時は携帯電話の電池も充電する手段が限られるため、いざという時に持っていると
非常に頼もしい存在です。ちなみに、災害発生後に確保するのは至難の業です。(即完売)
                      
4.ウェットティッシュ
水が限られている状況の場合に衛生面で大活躍です。
                   
5.ラップ
食器にラップを引いて使えばラップだけ捨てて食器を洗わずに済みます。また、ケガをした時は止血に利用、身体に
ラップを巻いてその上から新聞紙を巻けば防寒具としても使えるそうです。(以外でしたが、非常に便利です) 
             
              
以上、今回の経験で私が必要と感じたものをピックアップしてみました。
             
ご参考頂ければ幸いです。
             
                   
今日はここまで。
また明日。

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