スタッフ日記

麻雀ニュース

  2018/02/15    ここだけの話

皆さんこんにちは!

税理士・社会保険労務士・海事代理士・行政書士 蝦名事務所の横野と申します。

気になるニュースがありましたのでご紹介させて頂きます。

名古屋・栄の繁華街、錦3の麻雀店で、大会で優勝した客に賞金として現金10万円を渡したなどとして、60歳の店長が逮捕されました。
逮捕されたのは名古屋市中区錦3丁目の麻雀店「麻雀リオ」の店長・森田忠彦容疑者(60)で、去年11月、店内で開かれた麻雀大会で、優勝した客に賞金として現金10万円を渡したなどの疑いが持たれています。警察によりますと大会には、およそ40人の常連客などが参加。1人あたり3000円の参加費を払い、2位から18位の客にも3万円から2000円の賞金が支払われたということです。警察の立ち入り検査で発覚したということで、この店で定期的に大会が行われた疑いがあるとみて調べています。名古屋市中区のマージャン店内で総額約22万円の賞金を提供する大会を開いたとして、愛知県警は7日、「麻雀(マージャン)リオ」名古屋店の店長森田忠彦容疑者(60)=同市東区芳野3丁目=を風営法違反(賞品提供)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。県警によると、森田容疑者は昨年11月12日、店内で大会を主催して優勝者に10万円、準優勝者に3万円など計22万4千円を賞金として提供した疑いがある。事前に店に「景品出します」と書かれたチラシを貼り出して参加者を募り、36人が参加(参加費3千円)したという。昨年12月、中署が風営法に基づき店に立ち入りをした際、大会の資料が見つかった。風営法は、マージャン店側が大会を主催し、賞品や賞金を出して客の射幸心をあおる行為を禁じている。また、大会主催者が別にいて、店側は場所の提供だけであっても、大会が継続的に行われていれば違法となる場合もあるという。マージャン大会を主催・後援する全国麻雀段位審査会(仙台市)によると、参加者から集めた「参加費」を賞金・賞品の原資にあてることも禁じられている。一方で、参加費を運営費にあてたり、スポンサーから協賛を受けた賞金・賞品を贈ったりすることは問題ないという。

う~ん。麻雀大会の商品は名誉のみが良いですね。

それではまた明日。

ホームページ上の「写真」「映像」「文章」などの内容を無断転載・転用を固くお断りいたします。