記帳代行

日々の記帳作業を代行するサービスです。

記帳とは

会計でいう記帳とは、個人や法人がその事業活動の売上や経費などの取引を記録して帳簿を作成することを意味します。作成された帳簿は、毎年の決算や確定申告の基礎資料となるものです。2014年度の法改正により、すべての事業主が記帳を行い帳簿を保存することが義務化されました。
このため、事業を行うすべての人にとって記帳は必須の業務といえます。

記帳代行とは

お客様に代わり、日々の記帳作業を代行するサービスです。
伝票の起票、仕訳帳への転記と総勘定元帳への転記など、会計帳簿を複式簿記の原則に従って作成いたします。

記帳代行のメリット
  • ① 面倒な記帳作業からの解放

    記帳には簿記の知識が必要となります。
    また記帳作業に時間を大きく取られることもあります。
    本業の経営に専念して頂くことが可能となります。

  • ② 人件費削減

    自社で記帳作業をするために必要な経理担当者を雇う必要がなくなり、人件費のコストを大幅に軽減することができます。

  • ③ 手間がかからない

    当事務所にご依頼いただければ、伝票の起票は必要ありません。領収書、通帳のコピー、請求書など発生した取引の資料をご用意いただければ、会計ソフトを利用した記帳代行いたします。

  • ④ 税の観点を反映

    毎年改正される税制や法律に対応し、税務申告を想定した記帳をおこないます。

記帳代行の流れをもっと詳しく聞きたい、
デメリットはあるの?金額はどれくらい?など
まずは蝦名事務所0120-49-6064にお気軽にお問合せください。

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