中心にあるのは人の気持ち
2025年4月1日
Aimパートナーズ総合会計事務所です。
行き過ぎた忖度が時よりニュースになっています。
例えば組織に不正会計などがあった場合、忖度をして正確な決算報告を上げなかったことで発見が遅れたり、問題がより大きくなったりします。
一方、論理的に動いているように見えるビジネスの世界でも中心にあるのは「人の気持ち」です。
忖度とは「他人の心をおしはかり、それに配慮すること」です。
人の気持ちに配慮すること、気持ちを理解しようとすることは一般的には良いことで、仕事においてもいい判断につながることは多いものです。
が、しかし、目的がすり替わっている忖度は問題です。
忖度で正確な決算報告を上げない、という態度は仕事の成功ではなく、人の気持ちへの配慮を優先してしまったということです。
上司や経営者の気持ちではなく、別の方法をとった方が良いと根拠をもってわかっているのであれば、相手の気持ちに沿わない選択をする必要があります。
法違反や不正に関するようなときの忖度は、下手をすると忖度した自分自身が逮捕されることも。
相手の意図を読みすぎて自分に不利益が生じることは当然避けましょう。
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