不当要求等の企業対象暴力
2025年4月2日
Aimパートナーズ総合会計事務所です。
企業が反社会的勢力との関係を遮断することはコンプライアンスのみならず企業のリスク管理の観点からも重要となります。
不当要求等の企業対象暴力に対しては、対応の方針をあらかじめ検討し組織として対応するのが原則です。
以下に一般的に必要な対応をご紹介します。
① トップが危機管理意識を持つ体制づくり
責任者、対応マニュアル、通報手段、録音・撮影機器の備え
② 関係者との連携
暴追センター、警察や弁護士等
③ 暴力団排除条項の契約書や約款等への導入
暴力団排除条項を契約書等にしっかりと記載
④ 表明・確約書の作成
該当しない、関係がない、類する行為をしない、下請等に用いないなどを確約させる表明・確約書を作成し無催告解約、損害は自己責任としておく
⑤ 不当要求防止責任者の責任
不当要求防止責任者を選任して、講習を受講させ被害を防止すること
などとなります。ご参照ください。
事前に備えておけることはリスク管理として対応をしておきましょう。
問合せ
【夢を貧困につぶさせない 子供の未来応援国民運動】
1クリックすると「協賛企業が」慈善団体に寄付してくれます(1クリック=1円)。
「子供は日本の宝!」
日本の未来のために、1日1回クリックしませんか。
私も毎日、ワンクリックしています。
https://www.dff.jp/kodomohinkon/
Kyeword