スタッフ日記

続・双子

  2017/07/05    ブログ

皆さんこんにちは。

今日も双子についてお話したいと思います。
皆さんは双子の出生頻度はご存じでしょうか?国によっても異なるようですが、日本の双生児出生頻度は、大体150分の1で1000組中6~7組といったところのようです。また一卵性双生児は1000組中4組前後のようで、かなりのレアだと言えるでしょう。皆さんもこれからは双子を大切にしていきましょう。

そんな双子についてより身近に感じてもらいたいので、「双子あるある」を箇条書きでまとめてみました。主にインターネットで調べたものです。

・ほくろの有無で兄、弟を判断される
・子供のころの服がペアルック
・知らない人にいきなり親しげに話しかけられる(片割れの友達等)
・↑の状況で、とっさに知っているふりをしてしまう
・名前が一字違い
・初恋の人が一緒で気まずい状況になる
・じゃんけんであいこになる確率が異様に高い
・片割れのふりをして、片割れの学校にいってみたことがある
・本当に双子か疑われる
・テレパシー使えるんでしょ? 

調べてびっくり、なんとすべて体験したことがあります。世間の双子達は皆同じ宿命を背負っているのかもしれません。私の世間の双子達に対する仲間意識が高まったところで、本日はここまでにしたいと思います。

それではまた明日。

双子

  2017/07/04    ブログ

皆さん、こんにちは。

ブログ二日目の今日は、双子についてお話したいと思います。
自分のことでありながら、実はよく知らない双子のことを改めて調べてみました。

双子はどちらが兄で、どちらが弟なのかというのは良く質問されることなのですが、現在では先に生まれた方が兄、後に生まれた方が弟です。しかし、1898年以前は母体の中で奥の方に位置するほうが兄とされていたので、先に生まれた方が弟、後に生まれたほうが兄ということになっていました。あの、有名な「きんさん、ぎんさん」も1898年以前の生まれで実は姉であるきんさんが後に生まれたようです。ちなみに私は弟のほうです。

そして、調べて中で私も初めて知り驚いたのが、一卵性双生児はDNA型が一致するということです。つまりあのDNA認証(DNA鑑定)でも個体の識別ができないようです。もし、私か双子の兄が何か罪を犯しても、DNA鑑定では双子のどちらが犯人か特定できないということになります。しかし、指紋に関しては後天的要素が大きく、一卵性双生児であっても違うため、その点は注意が必要です。

双子に関する話はまだまだあるのですが、本日はここまでにします。

それでは、また明日。

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