スタッフ日記

AKIRA

  2017/12/13    ここだけの話

皆様こんにちは
蝦名事務所の北條です。
 
私は昔から漫画が好きだったのですが
最近実家に帰った際にとても大好きだった漫画を久しぶりに読んだので
今回はその漫画について少し書かせて頂きます。
 
それは「AKIRA」という1982年から1990年まで週刊ヤングマガジンにて連載されていた漫画です。
かなり古い漫画なので知らない人も多いかと思いますが40歳前後の男性であれば御存知の方も多いのではないでしょうか。
内容は簡単に言うと超能力バトルなのですが、「近未来」「世紀末」「友情」「軍隊」など男の子の心を鷲掴みにする
要素がわずか6巻の中に凝縮されている今でも熱烈なファンが多い事でも有名な漫画です。
また、話の中で2020年東京オリンピック開催という話があるのですが、現実でも2020年に東京オリンピック開催が決まった時に
30年以上前に予言していたとして作者の大友克洋こそ超能力者ではという話がネットで話題になりました。
アキラという謎の少年を中心に、不良の中心人物で人気者の「金田」と、どこか自分にコンプレックスを持ちながら
事故により超能力に目覚めてしまった「鉄雄」が東京や世界を巻き込んで暴走していくストーリーは今読んでもとても新鮮な漫画だと思います。
 
多少グロテスクな描写もありますので無理にとは言いませんが
もし機会がありましたら是非ご覧下さいませ。
 
それでは明日も宜しくお願い致します。

AIについて

  2017/12/12    ここだけの話

皆様こんにちは
蝦名事務所の北條です。
 
本日も宜しくお願い致します。
最近ニュースを見ていて、本当にAIについての記事が多いなと感じております。
AIが人の仕事を奪う!なんてことが噂では無く、
すぐそこにある現実として捉えられる時代ですが
ではそもそもAI(人工知能)とは何なのか?そもそも普通のコンピュータと
何が違うのか?という疑問があったのでほんの少し調べてみました。
AIとは、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣した
ソフトウェアやシステム。との事らしいのですが
実はAIについての厳密な定義というのははっきりと定まっていないようです。
その為、おもちゃに入っている簡単な物からプロ囲碁棋士に圧勝してしまう
とんでもない物まで幅広い意味で全てAIであると言えます。
 
また、AIブームは何も今に始まった事ではなく、
その歴史はなんと1960年代くらいからいくつかのブームを経て
今に繋がっているとの事でした。
(そういえば自分が若い頃にも「A.I」という映画があったなー、、)
では現在のAIは今までのものと何が違うのか、
それはディープラーニング(深層学習)が出来るか出来ないかの違いにあると
言われております。
今までのコンピュータは例えば猫を猫と判断する為に、
「猫には耳が二つある」「猫にはヒゲがある」「猫の舌はざらざらしている」など
人が一つ一つ猫の特徴をコンピュータに教える必要がありました。
これは膨大な手間が掛かりますし、教えている人間の知識をコンピュータが
超える事は大変困難です。しかし、ディープラーニング(深層学習)が出来る
コンピュータは様々な猫の画像を見せるだけで
何をもって猫とするかをコンピュータ自ら学び、何も教えなくても
「これは猫だ!」と判断出来る様になるのです。
言われた事だけ、習った事だけするのではなく、自ら考え判断し行動する。
何もコンピュータに限った事じゃなく、社会人としてもとても大切な事だなと
改めて感じてます。
 
いくら人の仕事を奪うと言われていても、
きっとコンピュータの進化が止まる事はないと思うので、
人間も負けじと努力して、コンピュータと人間が切磋琢磨出来れば
一番いい世の中になるのではないかなと思います。
と、少し強引ではありますが良い方向にまとめてみました。
 
長くなってしまいましたので次回は短めにしたいと思います。
明日も宜しくお願い致します!

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